現地研究での持ち物

  • 2014/6/19
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もうすぐ現地研究ですね。

場所と目的に応じて持ち物も変わると思いますが、
現地研究で必要と思われるグッズを書き出してみました。

現地研究の持ち物(自然編)

服装について
服装(夏)タンクトップは×。長時間紫外線にさらされて危険。
肌着(夏) 速乾性のもの。
綿素材は乾きが遅く、野山歩きでは休憩時に体温が奪われることに。
熱中症対策でおしゃれに首をひんやりクールバンダナ クールビズにひんやりスカーフ ひんやりタ...水で冷やせるクールバンダナ(熱中症対策に)
帽子日射病対策
持ち物について
名刺 大学名入り。フィールドワークで先方に身分を示す手段になる。
学生証を見せてもOK。
現地の地形図5万分の1、2万5千分の1など。先生から指定があればそれを。
デジタルカメラ 事後リポート用の写真を撮影
ボイスレコーダー講義やフィールドワーク時に力を発揮。メモ代わりに録音。

雨具
(レインウェア)
フィールドワーク時、両手がふさがっている時に重宝。
【人文】
100~300円で売ってる使い捨てポンチョでいいかも。
冬はコートを着てリュックを背負った上から被れる。

【自然】
野山を歩くならセパレートタイプがお薦め。
ポンチョだと風に吹かれて、木々に引っ掛けて破れる恐れあり。
外は雨風が防げて、中は汗で濡れても大丈夫な通気性のあるもの。
GORE-TEXは高価だけどお薦め。
スパッツ。足元の泥除け、靴の中への雪浸入防止など
リュックサック
コンパス
懐中電灯
日焼け止めグッズ帽子、日焼け止め、サングラス、etc.
虫刺され予防グッズ森の中を歩く場合は必要。
防虫スプレー、タオル(首に巻いて日焼け止め、虫除け)
肌着用のTシャツ綿素材は×
飲み物必ず水。ペットボトル(500ml)で2本程度あれば好ましい。傷口の消毒にも使える。

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