建替前の58年館で食べ納め

  • 2014/4/14
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きつねうどん 4月12日、地理学科卒業のY氏の呼びかけで、卒業一周年の同期会を行いました。2012年度卒業の通教生4名と2013年度卒業の学部生1名の計5名。

午前11時、58年館地下の第一食堂前で待ち合わせ。地下では英語のテキストを買い求める新入生の行列が出来ていました。55年館地下の第二食堂もテキスト販売所に。新幹線の中で朝食を済ませた私はきつねうどんを注文。在学中はいつもボアソの食堂で食べていたので、第一食堂は初めてじゃないかな。二度目かな?つゆの色は関西風で薄いけど、味は結構しっかり付いていました。ゆで卵は黄身が半熟ですっごい美味しい♪タマゴ、丸ごと1個食べたかったな~。

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食後は55/58年館の屋上へ。
写真左は屋上の床、写真右は屋上庭園「オリーブ・ガーデン」です。

ボロい校舎の屋上にこんなおしゃれな庭園があったなんて・・・
在学中に知ってたら、ここで日向ぼっこしてただろうな~。
床はコンクリートがあちこちめくれて、雨漏りが酷そう。歴史を感じますね。

DSC_0418その後、生協で応援グッズを買って、午後は神宮球場へ。私にとって初めての東京六大学野球観戦(法政-早稲田戦)。残念ながら0対3で負けてしまいました。学生席の法政大学応援団とチアガールのパフォーマンスを間近で見るのは初めてで、雰囲気に慣れるのに少々時間が必要でした。応援の礼儀とか、掛け声とか、応援団員の見よう見まねで着いていくのが精一杯。応援団ばかり見ていたら、肝心の試合は半分ほど終わっていました。学生席は写真撮影禁止だそうで、思い出の一枚が残せなかったのは残念でした。

神宮球場で思いがけない方をお見かけしました。化学のO田先生です。リポートが4回も再提出を食らい、「前回と中身は変わっているが、その質には何ら変わりは無い」「物質の身になって考えよ」と厳しい講評を頂いた思い出深い先生です。さぞかし意地悪な顔をした先生なのだろうと思いながらネットで検索したお顔は予想に反して大変朗らかで、イケメンで、同じ先生が書いた講評とは思えないほどでした。経歴を拝見するとスポーツマンで、地球に優しい先生のようでした。「地球に優しい⇔物質の身になる」と考えをめぐらせて書いたリポートは、ようやくCで合格。私のリポートはそもそも論点がズレていたようで、何度再提出しても合格しないわけです。実物のO田先生は写真よりもイケメンでした。

DSC_0548観戦後は神楽坂で宴会。新鮮で美味しいお魚をたくさん味わいました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、20時40分東京発の新幹線で帰郷。5時起きで充実した一日を過ごしたので、帰りの車中はほとんど意識を失っておりました。

同期会を企画、お世話してくれたY氏、どうもありがとう。
参加された皆さん、お世話になりました。
また誘ってくださいね!

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