卒論の口頭試問が終わりました

  • 2013/1/24
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1月22日午前、卒論の口頭試問を受けてきました。事前に、色んな人からアドバイスが。

・控室で待機中、緊張して喉がカラカラに
・たとえ変な日本語になっても、先生方は全身で受け止めて下さる
・提出した要旨と、面接冒頭の要旨説明は別物
・学生は教卓側、先生方が学生側の席に着席
・身だしなみには気をつけて

控室での待機中、 喉がカラカラになり何度も水を飲みました。指先からは血の気が引き、氷のように冷たい手になりました。

この日、自然分野で試問を受けた学生は2名のみ。午後の人文分野は7名ほどだったそうです。卒論に着手している学生は多いでしょうが、提出までたどり着ける学生は少ないようです。

先生3名(佐藤・漆原・小寺各氏)が待つ部屋へ向かい、学生は教卓側に座ります。通常の授業とは立ち位置が異なり、学生が教卓、先生が学生側に座ります。卒論の要旨を冒頭の3分程度で説明した後、指摘や質問を受けました。

調査結果に例外値が2地点あり、私と指導教授との解釈は真逆でした。卒論全体の考察が正しいなら、 教授の仰るとおり、私の解釈には矛盾がありました。他にも考察や検証データなど、 自分でも曖昧だと感じていた部分をズバッと斬りこまれ、先生方の凄さを目の当たりにしました(応戦出来なかったのは言うまでもありません)。

私の試問は25分間(先生が午後から授業をお持ちでした)。あとは天命を待つのみです。
※経済学科や史学科の試問は1時間越えでした。

試問が終わって・・・

面接を終えた開放感、そしてこれまでの苦しみを分かち合いたくて、ともに試問を受けた学友とボアソ地下の食堂で5時間喋り続けました(話が止まらないんです)。それでも足りず、場所を変えて東京駅の喫茶店でビールで祝杯をあげながら喋り続け、新幹線までの時間を過ごしました。

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