Phal.sanderiana albaほか

Phal.sanderiana alba

sanderiana-20160720花弁の裏は芯?に沿って、うっすらピンク色が乗っています。

私にはPhal.amabilisと区別ができません。唯一違いがあるとしたら、こちらは斑入り葉ってことくらいでしょうか。上の写真は夕日が当たって少し黄色っぽく写ってますが、白い花です。

Phal.cornu-cervi

いつ咲いても咲きムラが無いというか、変化が無くこのまんまです。

その昔、書籍で見た黄色に点模様のコルヌセルビを入手したいのですが、いまだ実物を見たことがありません(涙)

Phal.hookeriana

1cmくらいの小さな花。花茎も細くて弱々しいです。

花の形といい、葉の縁のフリルといい、Phal.decumbensとよく似ています。

 

Phal.タイニーハニー

葉がシワシワになり、花茎の先端も枯れてきたので、これは死んだな…と、心の中で放置していた交配種。ある日、花茎の途中から分枝し、いつしか蕾が付き、開花してしまいました。(心の中で)放置していた株なので、分枝も蕾も、気が付いたらそうなってた…という感じです。葉が黄変したわけではないので水やりだけはしていました。1つめの蕾が咲き、2番目の蕾は開花直前にシケました。

Phal.ルデビオラセア

ルデマニアナとビオラセアの交配種。濃い赤紫色で、良い香りがします。どこにルデマニアナの血が入っているのか分からないほど、ビオラセアと瓜二つです。

 

C.Kiritsubo

夏に咲いたり冬に咲いたりで、開花時期が未だに不明です。今年は1月にも咲きました。1花茎2輪。このほか1花茎1蕾が2つあります。

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