反響のすごさ

勤務先のホームページが、えらいことになっています。

勤務先は医療団体。
国民医療の向上を目指し、医師共々、日々努力している団体です。

普段のアクセスは、一日にせいぜい100件程度ですが、
昨日は10倍の1000カウントを超え、今朝も午前7時24分時点で112件を超えました。

福島県の病院で、産婦人科医が逮捕された件は皆さんもご存知でしょう。
素人による憶測、不正確な報道など、情報が錯綜していますが、
医療の安全と国民の健康を守るために、私達が今やらなければならないことは何か・・・

一昨日の理事会で決まったこと。
昨日の朝、副理事長から急かされ、理事会声明文をWebに出したのですが、
そのあまりの反響のすごさに、正直驚いています。
それだけ、関心の高い事柄だったということでしょうね。

いま、全国の医師たちが動き出しています。

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コメント

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  • コメント (2)

    • ボン吉
    • 2007年 1月 16日

    私の友人のお父さん。
    何の病気だったか忘れましたが、病院で診察してもらった後に、投薬も受けず「ありがとうございました。」と帰ったそうです。
    当然、医師から待てと言われたようです。
    しかし彼は、「何の病気か診断してくれるのが医者の仕事でしょ?治療方法は自分で考えます。投薬も継続治療も不要です。」
    そう言って帰ったらしいです。
    今の時代は患者が医師に何でも、「イエス」と言う時代。

    このような人は、COCOさんのように医療関係で仕事に従事している方には違和感を感じるかもしれませんが、医療にもカルテ開示要求を求めたり、点数の明記化などが求められています。

    時代の一つの節目だなーと考えさせられました。

  1. 私は医療のプロじゃないので、
    従来から、診療についてはプロに任せてきました。

    今は亡くなられましたが、ある日、
    私が大好きだった女性医師が、こんなことを言いました。

    - 患者が医者を選んで何が悪い -

    彼女のこの一言があったから、私は命拾いをしたようなものです。
    今は、昔と違って何でも医者の言いなり・・という時代ではないようです。
    時代の流れでしょうね。

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